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▼ 女子に人気のトレンドまとめ!話題のスポットを特集します☆

[業界ウラバナ]風俗イメージ向上化計画

第6回 NOと言うべき時もあるの巻

サービス業では客とのトラブルは必ず起こりうるもんだよね。ましてや相手と2人きりで過ごすことになる出張風俗では、アクシデントに見舞われる確率は高いから、そんな時のかわし方には徐々に慣れていく必要があると思うんだ。そんなわけで、今回はイタ客やムリな場面に遭遇した際の対処について触れてみよう。
よく耳にするのが、部屋が異様に汚かったり、シャワーを浴びたがらなかったりといったケース。そういう客は、玄関先で対面した時に察知できる例も少なくないぞ。聞いた話では、家中に飼い猫の糞尿臭が充満していたとか、爪が延び放題で黒ずんでいた客などなど。たとえプライベートのお付き合いだったとしても、遠慮したい相手だね!! そこで慣れた女のコたちは、「アレルギー体質なんで改めてホテルに呼んでくださいね」と丁重に断りながらも次に繋げる努力を惜しまないコもいれば、「きちんとサービスしたいので」と爪を切ってあげたり、部屋掃除を手伝ってあげるコもいるようで、決して泣き寝入りはしないんだって。
また、サービス中に豹変しちゃう客も珍しくない。特に「毛を剃らせて」とか「ウ○チして」といった変態趣味な要求に嫌気がさしたという女のコのグチは、パクタマも今までたっぷり聞かされてきたぞ。そんな場面でも、身の危険を感じない程度にはっきりと拒否ること。しつこいようならサービスを中断し、店に連絡したってOKだ!だから多くの女のコたちは、身支度は手の届く範囲に置いておくとか、携帯電話のリダイヤル欄のトップに必ずお店の番号を残しておくなどの工夫をしているみたい。
とにかくお店のルールやマナー、モラルに反することには断固「NO」と言える心の強さは身に付けておくべし。それでなくとも肉体的、精神的な負担が多い職種なだけに、自分自身で働きやすい環境をつくる努力を日々忘れないようにね!!
ところで、頑張っている女のコたちにエールを送るべく、連載を続けてきたこのコラムもこれで最終回…。のはずだったんだけど、どうやら愛読してくれてるコもいるとのことで、もうしばらく連載を続けていくことになりました(イェ~、ヒュ~ヒュ~、パフパフ♪)。なので、これからはみんなの疑問や相談にもアドバイスできる場にしたいなって思ってるんだ。編集部宛てで構わないから、気軽にメールしちゃってね!

NOと言うべき時もある

この記事の短縮URL https://momococh.com/contents/36hf

ライター紹介

ぱっくん玉喜(ぱっくんたまき)

ぱっくん玉喜(ぱっくんたまき)

執筆業に携わるかたわら、デリヘルドライバーとして業界に身を置くこと7年余り。
「運転手は女の子が心地よく働ける環境を提供すべし」をモットーに、今なお現役で走り続ける。
通称“パクタマ”。

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