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[インタビュー]夜の世界のイケメン紹介

女性向けAV監督兼『脱がない』男優。円 一輝(まどか かずき)

女性向けAVレーベル『TOKYO LUV TRENDY』の看板監督であり、作品中では男優としても主演している円一輝さん。その確かな演技力と、オトナの男ならではの色気と余裕で、ファンも急増中!AV業界では異色の〝脱がない〟男優の素顔は?


円 一輝(まどか かずき)――いきなりですけど、特技がバック転という監督さんは、AV業界の中でも円さんだけだと思いますよ。

そうかもしれませんね(笑)。子供の頃からジャッキー・チェンに憧れてて、社会人になってからは地元の九州でヒーローショーの役者をやっていたんです。よくデパートの屋上とか遊園地の広場で、子供向けにやってますよね、「チビッコのみんな!もっと大きな声で○○レンジャーを呼ぼう!みたいな感じの。

――アクション俳優になる夢を若くして叶えちゃったわけですね。

いえいえ、とんでもない。ヒーローショーって基本的に仮面かぶって演じるじゃないですか。自分はやっぱりジャッキーみたいに顔を出してやりたいなと思って、本格的な役者を目指して上京したんです。22歳の頃でした。

――そこからが新たな下積み時代の始まりだったと。

小さな芸能事務所に所属しながら、映画とかドラマ、Vシネ、他にもいろいろやりましたね。そういえば、TOKIOの長瀬君が主演でクドカンさんが脚本を書いたTVドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(2000年、TBS)にも出てるんですよ。まぁ、ほとんどチョイ役でしたけど。

――芸能界って、上下関係が厳しそうですよね。

おっしゃるとおり。今でも覚えてるのが、某Vシネ作品に出てた時、とある助監督がまだ若造だった僕に、くわえタバコでアゴを突き出して「タバコに火つけろ!」って。思い出すたびに腹立ちますね。

――では俳優を目指していながら、なぜAV業界に?

20代の終わり頃、俳優業をいったん諦めて飲食店で働いたことがあるんです。その時つくづく思ったのが、俺、食べることにあんまり興味ないんだ…って(笑)。最初から気づけよって感じですけど、やっぱり自分に向いている仕事がいちばんだなぁと思って。それから映像編集のスタッフとして入ったのが、AVメーカーのホットエンターテイメントだったというわけです。

円 一輝(まどか かずき)――それまでAV業界とはほとんど無縁だったわけでしょう。かなり思い切った選択だったのでは?

この業界に抵抗なかったといえばウソになるんですけど、最初は編集作業でモザイクのかかっていない映像を見ては勃起が収まらない毎日でしたよ。頭とカラダは違うんだなぁって(笑)。でも入社して3ヶ月経った頃から、ウンともスンとも言わなくなって。人間、なんでも慣れるもんだなぁって。

――最初から監督やって、男優もやってという感じじゃなかったんですね。

全然。最初の7年くらいは現場に行くこともなく、朝から晩までひたすらモニター眺めながら編集作業に没頭する毎日でした。ある時、かわいがっていただいている大御所の川崎軍二監督が「現場に来いよって誘ってくださって。で、他の現場でADを何回かやってみて、気づいたら監督に抜擢されてました。

――これまで『TOKYO LUV TRENDY』では2本監督を務めて、役者としても出演していますよね。手応えは?

初監督作品の『さよなら、シングルハウス』は僕の時間配分が狂っちゃって36時間くらいぶっ続けで撮影するハメになっちゃったんですけど、やっぱり芝居を作り上げていくのは楽しいなとつくづく思いましたね。2作目の『ぼくの初恋はきみでした』という作品は「AVなのに、めっちゃ泣けましたー!みたいな嬉しい感想をいただいたりしたし。

円 一輝(まどか かずき)――ますます監督業にノメりこんでいきそうですね。

いえ、役者としてももっと出たいんで、年末にリリースされる作品は、主役を務めているんです。しかも、脱ぎもカラミもない主役っていう(笑)。

――監督やって主役も務めて…やっとジャッキー・チェンに追いついたじゃないですか!しかし、やることなすことさわやか過ぎですよね。風俗遊びなんかはやっぱり縁遠い?

いえ、それが痛い思いもしてるんですよ。よく、繁華街で女性が「オニーサン、マッサージしない?って声かけてくるでしょ。ついて行ったら、素人みたいなマッサージ受けたあげく、自分のアソコにサランラップ巻き付けられて、「あと5千円払えばサランラップなしで手コキしてあげるよって言われて。あれは泣きそうになりました。

――アイタタタ…。見事にジャッキーから遠のいちゃいましたね(笑)。では最後に、風俗業界で働く女性へメッセージをお願いします。

決してカンタンな仕事じゃないと思うので、がんばってほしいですね。心から応援しています。

■For Lovers

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販売:株式会社ホットエンターテイメント

円 一輝(まどか かずき)

¥2,700(税抜)

取材・文/新妻ケンジ

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今回のお相手

円 一輝(まどか かずき)

円 一輝(まどか かずき)

誕生日/1974年 血液型/AB型
身長/170cm 出身地/長崎県

AV監督にしてホットエンターテイメント編集部部長。元アクション俳優という異色の経歴の持ち主。

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